社長妻とは

社長である夫を支えるキーパーソン

夫が社長をしているからと言って、仕事を手伝って働かなければならないという決まりはありません。社長の妻も自分が選んだ会社に勤めたり、専業主婦をしたり、自分で事業を営んだり、様々な選択肢があります。これは、サラリーマンの妻と同じです。

 

けれども社長妻がサラリーマンの妻と異なる点、それは夫が事業主であるということです。

 

夫が事業主であるということは、収入に関する補償や労働法の保護など、サラリーマンにある保障がありません。逆にそうした責任を負いながら働く立場にあります。

 

また、仕事の時間や休日など、働き方について誰からも指示を受けないかわりに、事業や営業の計画からお客様訪問、従業員への指示や請求や振込みなどの事務作業など、細かな事柄にいたるまですべての判断や手続きなどを、社長である夫が責任を持つということです。

 

想像してみてください。

 

これらを、すべて一人で行うことはとても時間や労力、そして体力とともに心のエネルギーも必要だと思いませんか?

 

それに加え、社長は、情報収集、専門分野の勉強、多くの人と出会うことが仕入れに値します。

 

考えただけでも目いっぱいのスケジュールですよね。

 

さて、こうした夫の仕事を改めて観察し、妻である自分はこのままでいいのか?何かした方がいいのか?そうした気持ちが湧いてくるのではないかと思います。

また、実際に「手伝ってくれない?」と声をかけられているかもしれません。

 

社長妻の会では、社長である夫の事業を加速、発展させるために、自分も一緒に仕事をしながら働き、成長をともにする女性を、「社長妻」と定義し、応援しています。