社長妻®とは
社長妻®とは、社長業を営む夫を持ち、
自らも事業に携わって一緒に働く女性である「妻」のことです。
社長妻は、1つの職業と言えます。
なぜなら、
- しなければならないこと
- できなければならないこと
- してはいけないこと
が、沢山あるからです。
そのため、もしかしたら、社長妻は損な役割だと
思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、その逆も沢山あります。
- 社長妻だからできること
- 社長妻だから得られるもの
これらに気づいていくことが大切です。
社長妻によって、夫である社長も、家庭も、会社も
いかようにも変わっていくことができます。
社長妻®の立ち位置
良い会社を作るために、社長をしている夫を
公私ともに支える立場にあります。
- 社長の妻が幸せを感じられるようになる
- 社長一家が幸せを知る・学ぶ
- 社長が本業に専念できるようになる
- 社長妻が公私ともに役割を全うできるよういなる
このようになっていくと、働きやすい職場ができます。
私は、社会保険労務士として多くの企業の人に関する課題に
関わる中で、働きやすくチーム力のある職場には
- 社長の幸せ観
- 社長の人生観
- 社長の仕事観
が大きく影響していることを実感しています。
そして、その社長の意志や考え方に大きな影響を与える存在が
まぎれもなく「社長妻」なのです。
不思議なことだと思われるかもしれませんが、
社長妻が充実感や幸せを感じイキイキとしていることが
夫である社長と良好な関係を築く「土台」となります。
そこから、社長も家族も、会社も、元気になっていくのです。
社長妻®の役割
社長である夫を妻・ビジネスパーソンとして
サポートすることに加えて、
後継者となる可能性のある子を生み育てることも
社長妻の1つの役割として
担っている場合もあるかもしれません。
妻として。母として。女性として。
この3つの役割は「女性の三徳」と呼ばれます。
現代の家庭や学校の教育では、触れられない内容ですが
女性として生きて行くうえで大切なことがあります。
かつては女性教育として学ばれていたにもかかわらず
忘れさられてしまった「女性の三徳」を
社長妻の皆様には特に、できるだけ早いうちに
学んでおいていただきたいと思っています。
そして。自分自身の立ち位置や役割を明確にし、優先事項を見極め、
ちょっと特殊な社長妻としての「あり方」を身に付ける必要があります。
なぜなら、社長夫とのパートナーシップを築きつつ
円満な家庭と順調な事業を手に入れ
千年続く家系と事業を作り上げていくためには
女性である社長妻自身が「社長妻偏差値」を上げていくことが
求められるからです。
社長妻の學校では、社長である夫の事業を加速・発展させるために、
自分も一緒に事業に携わりながら働き
成長をともにする女性を「社長妻®」と定義し、応援しています。
※「社長妻」は、株式会社HARERU-LIFEの登録商標です。
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